

日がたってから、知人の不幸を知るということもあるだろう。もう葬儀はとっくに終わっているし、四十九日の法要もすませたあとだったりすると、香典を送ってよいものか迷うところではある。もしかしたら喪家がこちらに気を使って、連絡をよこさなかったのかもしれない、などと思うと、ますます送りづらくなるだろう。しかし、あとで知ったからといって、そのままにしておいていいということにはならない。知ったからには、すぐに弔意をあらわすべきだ。もし、故人の冥福を祈りたいという気持ちがあるのなら、金品を送ってもかまわないだろう。ただし、その際には、知らなかったことを詫び、遺族を慰め、励ますような言葉を添えておく。故人との関係によっては、直接伺ってお悔やみの言葉を述べるのもいい。そのときは、当然のことだが、相手の都合を確認してから伺うこと。遺族側も香典をもらった以上香典返しの品を何か贈りたいものだ。
友人や知人が病気の場合は、必ずしも見舞いに行かねばならないとは限りません。見舞い状だけや電話での見舞いのほうがよい場合もありますし、本人や家族が秘密にしていたい病気のときは見舞わないのが礼儀です。先方の病状、病気の種類、病人と自分との関係などを十分に考えてお見舞いに行くかどうかを決めます。重い病状のときは、病人を心から心配している人が見舞いたいものです。見舞いを受けたことによって病人や看病の家族が慰めと激励を受ける場合にのみ、見舞いの意義があるのです。私は電話で家族に病状とつごうとをきいてから行くことにしています。予備知識があれば、適切な見舞い品や見舞いのことばが選べます。そして、お見舞い品を頂いた人は、快気祝いとしてお返しの品を贈りましょう。
初節句は赤ちゃんが初めて迎える節句のことで、女の子は三月三日の桃の節句(ひな祭り)、男の子は五月五日の端午の節句を祝います。いずれの節句の際も、母親の実家から、ひな人形や五月人形を贈るものとされています。しかし、最近の住宅事情を考えると、大きな飾りは飾る場所にも、しまう場所にも困るものです。予算に応じて、武者人形、金太郎の幾つかを用意し、菖蒲をいけ、柏もちやちまきを供えるだけでも十分お祝いになります。鯉のぼりも、ベランダ用の小型のものもあります。両親が自分の考え方をたいせつにして、心のこもったお祝いをしたいものです。現在は育児用品や現金を贈るケースもふえています。お祝いをいただいたときは、できれば相手を招待し、簡単な食事会を開いて祝います。知人や友人からのお祝いには、特にお返しする必要はありませんが、内祝いとして、節句にちなんだものをさしあげるとよいでしょう。招待できない場合には、内祝いとして柏もちや桜もちを届けるようにします。*生まれて間もなく初節句を迎える場合は、翌年に延ばすのが一般的です。
電報の中にはかなり短時間で届けることができるものもあるのだそうです。例えば三時間で届けることが出来るものもあるのだそうです。勿論このようなサービスを使う場合ですと別途料金が発生するそうですが、例えば今日が誕生日であることを聞いてすぐに出すことも可能ですしいいのではないかと思います。これはかなり驚かれるのではないかと思います。短時間で出すことが出来るので、うっかり友達の誕生日プレゼントを買うのを忘れてしまったなどの場合にはいいのではないかと思います。すぐに届けてくれますし、誕生日パーティーなどをする場合には間に合うのではないかと思います。このような色々な事情に合わせてくれるのは非常にいいと思います。これからもこのようなものがどんどんと増えてくるといいと思います。どのようなタイプのものでも短時間で送ることができるそうです。
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